乳酸菌と私

私の乳酸菌デビューと言えば、もちろんヤクルト。いや、カルピスかもしれない。いや、それ以前に何かヨーグルト食べてるかもしれない。

・・・けど、はっきり記憶に残っている乳酸菌デビューはヤクルトかカルピスなのは確か。でもうちは中流家庭だったのでヤクルトよりもローリーエース率が高かった。ヤクルトよりも甘くて薄い。そんなローリーエースの記憶。

そういや最近ローリーエース見かけないなと思っていたら、雪印騒動のときにカゴメに引き取られ、今では何とラブレに変身したというから驚き。味全然違うじゃないか・・・でもラブレの方が酸っぱくて好き。

そんなラブレも、すぐきのイメージが強すぎてか、あの独特の酸味が敬遠されてかわからないけど、ドリンクよりもタブレットとかサプリの方が売れているというから驚き。

乳酸菌サプリのランキングをチェックしてみても、ちゃっかりランクインしている。ってか、なぜ乳酸菌をサプリで摂取する必要があるのか。

ヨーグルトがあるのに。カルピスやヤクルトがあるのに。キムチや漬物があるのに。味噌や醤油があるのに。

と思っていたけど、乳製品に弱い人たちは乳酸菌を食べ物から摂取するのは結構至難の業らしい。漬物も好き嫌いがあるし、味噌や醤油は使うけどそんなにモリモリ食べるようなものでもないし・・・

という訳で人気が高い乳酸菌サプリメントらしい。1粒でいろんな乳酸菌が摂取できるとか、確かにすごい。これは飲んでみたい気もする。

新型インフルが流行したときにR-1がバカ売れしたのが記憶に新しいけど、乳酸菌ってウイルス対策とか、花粉症(アレルギー)対策に良いみたいだね。

でも同じ乳酸菌ばかりだと、体が慣れて来るからいろんな乳酸菌を摂取するのが一番良いらしい。ヨーグルトとかでも、1種類じゃなくて、何種類かをローテーションして食べるとさらに良いんだとか。

そういうややこしいことを考えだしたら、サプリ1粒ではい、完了みたいな方が圧倒的に楽だよね・・・乳酸菌サプリ、うーん納得。

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